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社会への挑戦 UNDERDOG

代表取締役 社長
實方 智
SATOSHI JITSUKATA

ドームユナイテッドは、日本の古い社会構造に果敢にチャレンジしていく会社でありたいと思います。我が国の社会構造の象徴とも言える学歴社会。そして私たちの生業である販売業・倉庫業の劣悪な労働環境。日本では、このような社会構造が長きにわたり存在してきました。しかしながら、少子高齢化、インフラのIT化、グローバリズムが進む現代社会において、このような社会構造で対応することは不可能です。
私たちドームユナイテッド社員は、アンダードッグの精神と高い生産性を発揮し、この社会構造を変革していきます。

「社会構造変革への挑戦」
ドームユナイテッドは、スポーツに打ち込んできた人間が、活躍できる会社でありたいと考えています。スポーツに打ち込むことで身につけられることはたくさんあります。根性、精神力、集中力、主体性、協調性、誠実性、上下関係、責任感、礼儀、競争心、チームワーク、目標達成意欲、等々。これら社会で必要なものを十二分に生かし、充実した人生を送ってもらいたいと思います。

競技戦績こそ芳しくなかったが、一生懸命スポーツに打ち込んできた高校時代。
そこでは勉学よりもスポーツを優先したがために、培ってきた根性と精神力はあるものの、高卒での学歴ゆえ、将来に不安を感じているアスリートたち。必死にスポーツに打ち込み、勉強も頑張ってきたにもかかわらず、家庭の事情で大学進学ができなかった。地頭も良く、やる気もあるのに、家庭環境が理由でチャンスがもらえなかったアスリートたち。スポーツを極め、プロの世界に入ったが、年齢による引退は必ずくるもの。怪我のため若くして引退することもある。戦力外通告を受け強制的に引退させられる場合もあるだろう。スポーツでは一流を極めた選手ではあるが、社会人としての経験がないことから、セカンドキャリアを探すのが困難なアスリートたち。

ドームユナイテッドは、スポーツをしてきたことの価値を高く評価し、学歴や職歴にとらわれず、スポーツで身につけたことをしっかりと仕事に生かせる会社にしたいと考えます。一生懸命仕事をすることで、充実した社会人生活と家族を養い幸せな家庭が築ける、そんな人生設計が描ける会社を目指します。

「より良い労働環境への挑戦」
ドームユナイテッドの事業である販売業、倉庫業は、日本において一般的に生産性が低く、結果として労働環境が恵まれていない業界と言われています。残業過多、休日未取得等が多いと言われる業界に、経験者も少ない私たちドームユナイテッドが飛び込み、チャレンジしていきます。苦労することも多いですが、経験という足かせが無い分、あるべき正しい姿を追い求め、合理性に基づき仕事を定義していくことができます。

一日八時間、社員全員で効率よく全力で働くことで業務効率が上がります。一見、残業や休日出勤の多い会社は生産性が高いようにも感じますが、実際は身体も精神も疲れ、仕事で最高のパフォーマンスが発揮できるわけがありません。残業をせず休日を取得することで自分の時間ができ、心にもゆとりができてきます。心・技・体が完璧な状態で出勤することにより、仕事でハイパフォーマンスを発揮する。ドームユナイテッドでは、働く人が仕事も私生活も充実した人生を送ることを目指します。

残業が美徳、残業しない社員は働いていない、そんな古き労働体質に対し私たちが変革を起こします。ドームユナイテッドという会社は若い会社です。社員全員であるべき姿を追求しながら、自らの手でより良い環境を掴み取っていきます。

略歴

1977年:
中央大学附属高等学校入学 ハンドボール部在籍
全国高校ハンドボール大会優勝
1980年:
中央大学法学部入学 ハンドボール部在籍
関東学生ハンドボール1部リーグ 優勝2回、得点王2回
全日本大学選手権 優勝
1984年:
株式会社三陽商会入社 ハンドボール部に在籍
ハンドボール日本リーグ得点王1回
全日本メンバーに選出されるも怪我のため離脱
2011年:
中央大学ハンドボール部 監督に就任
関東学生2部リーグにいたチームを1部リーグに導き、2016年の全日本大学選手権では3位までチームを引き上げる
2012年:
株式会社ドーム入社
2016年:
株式会社ドームユナイテッド 代表取締役社長 就任

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